スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017年に発売されたアニメソングベスト

2017年12月30日 17:00


 こんにちは、mayaです。
 今年発表された音楽の私家版ベストの備忘録を残したいというわけで、アニメソングとそれ以外に分けています。とはいえ、ここ十年ほど、メジャーなミュージシャンもどんどんアニソンに参入してきて、最近は昔のような障壁は取っ払われて久しく感じますが、YOUTUBEの直リンを幾つも貼るとページが重くて更新するのが面倒になるので、便宜的に分けたい次第です。

 では、それぞれ五曲ずつ紹介させてください――


◆TVアニメ『ACCA13区監察課』OP
・ONE Ⅲ NOTE、「Shadow and Truth」

 

 当初は覆面ユニットということで、ボーカルの声質からしてもしかして林原めぐみさんが歌っているんじゃないのかと勘ぐる向きもありましたが、蓋を開けてみたら……何とボーカルはORESAMAのぽんさんということでびっくりした記憶があります。だって、ORESAMAといったら、アニメ『アリスと蔵六』のOPとか、アニメ『魔法陣グルグル』前期OPとかですよ。これ三つ連続で聞くと、本当に同一人物かと驚くばかりです。いやあ、めちゃ上手いというか、演技力のあるボーカルさんですね。



◆TVアニメ『けものフレンズ』ED
・みゆはん、「ぼくのフレンド」

 

 今年、話題をかっさらったのはむしろOPの「ようこそジャパリパークへ」の方で、もちろんこれはこれで何度も聞いてどったんばったん大騒ぎしたくなる名曲ではあったわけですが、実のところ、個人的にすぐにビビッドにきたのはみゆはんさんによるEDの方でした。廃墟となったテーマパークを背景にして、別離をテーマに高らかに歌い上げる。さっきまで「わー、すごーい」と能天気に見ていた作品のエンディングがこんなに切なくなる別れの青春ソングで印象に強く残ったわけです。はからずも、九月末の騒動でたつき監督と製作委員会は袂を分けてしまったわけですが、たとえどれだけ敵を作ろうとも、しばらくしたら互いに長い近況報告でもして、つまりはどうかよろしくとなってほしいものです。



◆TVアニメ『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』前期ED
・DAOKO「拝啓グッバイさよなら」

 

 今年がDAOKOさんの年であったことに異論のある人はいないでしょう。上記から始まり、後期のED「Cinderella Step」も担当し、劇場版アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌「打上花火」を米津玄師とコラボしたと思ったら、TVアニメ『血世戦線 &BEYOND』のED「ステップアップLOVE」では岡村靖幸さんと一緒にパフォーマンスする。破竹の勢いとはこのことだと、まざまざと見せつけるような活躍だったと思います。15年の「水星」から応援してきた身としてはこれほどのステップアップは意外でもあり、またうれしくもあります。益々がんばってほしいところです。



◆TVアニメ『ゲーマーズ』OP
・天道花憐(CV.金元寿子)、星ノ守千秋(CV.石見舞菜香)、亜玖璃(CV.大久保瑠美)「GAMERS」

 

 先述したとおり、最近はメジャーな歌手やバンドがアニソンに参入してきたこともあって、何がアニソンなのかという定義論争が曖昧になってきたわけですが、今年のいかにもアニソンといえるアニソンといえば、わたしはこの曲を強く推したい。何と言っても『ゲーマーズ』のOP映像との調和性がとても心地良い。メジャーレーベルが期待の新人歌手や大物歌手を投入して幅をきかせる時代にはなりましたが、昨年の雀が原中学卓球部の「灼熱スイッチ」(TVアニメ『灼熱の卓球娘』OP)に続き、いかにもなアニソンがまだまだ元気なのはうれしい限りです。ちなみに、今年はWake Up, Girls! の「恋で? 愛で? 暴君です!」(TVアニメ『恋愛暴君』OP)やスフィアの「Heart to Heart」(TVアニメ『つうかあ』OP)も良かったです。



◆TVアニメ『十二大戦』ED
・DO AS INFINITY「化身の獣」

 

 まさかDAIの新譜を2010年代も後半に差しかかって聞くとは……という驚きと共に、もっとびっくりしたのはこれが澤野弘之さんとのコラボレーション第三弾シングルだということ。第一弾の「Alive」も、第二弾の「To Know You」も最高で、このままずっとコラボを続けてくれてもいいんじゃないかなと思ったのは秘密です。ちなみに話は変わりますが、今年も澤野さんは八面六臂の活躍で、TVアニメ『Re:CREATORS』のOPと劇伴だけでなく、TVドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の劇伴もやっていて、そちらのオリジナルサウンドトラックに所収されている「The Brave」もすげえかっこいいんですよね。前者にも、もろシンディローパーな「HERE I AM」、海原を一気に突き進んでいくような爽快感のある「BRAVE THE OCEAN」もあって、やっぱりわたしは澤野さんに一生ついていきますですはい。


 最後に、上記には取り上げなかった次点になります――

・牧野由依 「Reset」(TVアニメ『サクラダリセット』OP)
・BUMP OF CHICKEN 「GO」(TVアニメ『グランブルーファンタジー』OP)
・D-selection 「LAYon-theLINE」(TVアニメ『賭ケグルイ』ED)
・Kevin Penkin ft, Raj Ramayya 「Underground River」(TVアニメ『メイドインアビス』一話冒頭)
・YURiKA 「鏡面の波」(TVアニメ『宝石の国』OP)





【関連リンク】

2017年に刊行された小説新刊ベスト
2017年に刊行された漫画新刊ベスト

スポンサーサイト

【転載】ソウル・コーデクス

2013年10月03日 01:48

※『小説家になろう』さんでの活動報告を転載したものです。

 こんにちは、一路マヤです。
 小説家になろうさんに三作目の投稿をはじめました。全八部(プロローグ・幕間・エピローグ含む)。来週の頭ぐらいには全てアップ予定となります。

 わたしはこれまで長らくライトノベル作法研究所さんで小説投稿をしてきたのですが、基本、たいていコメディ作家とみなされてきました。なろうさんに投稿した前二作『チェリー戦隊ドゥテイメン!!』や『恋はいつでもゴッドパンチ!』を見ていただければ、まあ、そんなもんだろうなあとご納得いただけるかもしれません。

 そんな中で2009年頃、初めて挑戦したホラー作品が拙作に当たります。ホラーというよりはダークファンタジーを目指して書きました。ジョナサン・キャロルやパトリック・マグラアの作風が好きです。

 いずれにしましても、作家志望が主人公ということで、何かしら感情移入していただけると幸いです。



 作品はこちらから。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。