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2017年に発表された洋楽ベスト

2018年01月02日 14:00

 こんにちは、mayaです。
 せっかくの一年を振り返る企画も、新しい年度に入ったことで「もうやらなくていいんじゃね」、「どうせ誰も見てないし」と言い訳を始めて、まーた五年ぐらい放置プレイしようかとも思ったのですが、結局のところ、某所の企画に出す予定だった短編が間に合わなそうなので、こうして気を紛らわせる為に記事作成に勤しむことにしました。はい。

 ちなみに、「あれ? 以前、今年は洋楽なんてろくに聞いていないって言ってなかったっけ?」というツッコミは勘弁してください。たしかに今年は邦楽やアニソンが豊富で、洋楽にアンテナ回す必要があまりなかったので、せいぜいラジオから流れてくる曲とか知人がやっているEDM特集ブログとかでしか知らないわけですが……ほら、年末にちょうど、やっていたじゃないですか――

 TVKの『ビルボードTOP100 2017度版』!!

 よくよく考えたら、ネットもなかった学生時代、新潟という名の田舎の片隅で得られる洋楽情報ってこの番組ぐらいしかなくて、おかげでわたしはBOYZ Ⅱ MENとかのモータウンサウンドや、ディスコちっくな感じで方向性を見失っていた頃のU2、あるいは色んな洋楽に触れることができ、東京に出てきてからは家にいるときはJ-WAVEしか流さず、ロッキンオンに阿呆みたいに洗脳されるという偏屈な性格の土壌も形成されていったわけですよ。いやあ、恥ずかしい。

 最近は、TOKYO MXの深夜再放送アニメ枠とぶつかることが多くて、録画できないことも多くなってきましたが、云十年以上も地上波の番組が続いているってマジですげーなと思いつつ、とにもかくにも、そんなわけでビルボードTOP100を視聴したわたしはもういっぱしの洋楽通になったはず。

 年も新しくなったことだし、気も改めて、以下、2017年の洋楽私家版ベストといきたいわけです。今回は他の記事とは違ってランキング形式でいきます――



次点 P!nk - 「What About Us」




10位 Shawn Mendes - 「There's Nothing Holdin' Me Back」




9位 Adele - 「Water Under the Bridge」




8位 Ed Sheeran - 「Castle On The Hill」




7位 Zedd, Alessia Cara - 「Stay」
 Liam Payneと組んだ「Get Low」もいいんですが、最高傑作「Clarity」のMVを連想させるこのビデオも最高。




6位 CHAINSMOKERS - 「Paris」
 今年は他にも「Closer」やcoldplayと組んだ「Something like this」と良曲揃いでしたが、個人的にはこれが一番かな。




5位 Portugal. The Man - 「Feel It Still」
 今年は洋楽をあまり聞かなかったとはいっても、ここから上位はラジオとかで聞いてヘビロテしていた曲ばかり。




4位 Imagine Dragons - 「Thunder」
 MVがめちゃくちゃ好き。




3位 LCD Soundsystem - 「call the police」
 まるでニューオーダーの新譜みたい。ハマりまくりですよ。




2位 The Weeknd - 「I Feel It Coming ft. Daft Punk」
 MJことKing of POPのファンだった人には感涙の一曲。ああ、マイケルが戻ってきた……(昇天)




1位 Bruno Mars - 「That’s What I Like」
 今年はブルーノの年だったと思います。彼もMJをリスペクトしているよね。本当にうれしいですよ。









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2017年に発売された邦楽ベスト

2017年12月31日 08:30


 こんにちは、mayaです。
 今年発表された音楽の私家版ベストの備忘録ということで、アニメソングについてはこちらにまとめています。本稿では邦楽についてまとめていきたいと思っています(というか今年は洋楽をさっぱり聞いていない)。ちなみに、わたしの趣味というのがだいたい、ハードロック、へヴィメタルやエクストリーム、あるいはエレクトロニカあたりで偏っているので、そのへんはご斟酌ください。

 それではアニソンと同じく、五曲だけ……と思ったのだけど、リストを作ったら余裕で三十曲を超えてしまったので、とりあえずページが重くないならない程度で紹介させてください――



◆fox capture plan 「エイジアンダンサー」

 

 いきなりロックでもエレクトリックでもなくてジャズじゃねーか、というツッコミはあえて受けますですはい。「疾走する閃光」で一気にブレイクしたfox capture planですが、本作は久しぶりにそれに近い感じのドライブ感があるように思います。気持ち良いよね。


◆H ZETTRO 「NEWS」

 

 やっぱまたジャズじゃねーか、というお叱りはごもっともですはい。とはいっても、わたしはアニメとスポーツ以外にテレビを見ないので知らなかったのですが、どこかの報道番組のテーマ曲になっていたみたいですね。どんどんメジャーになっていってほしいです。


◆=LOVE 「=LOVE」

 

 ジャズどころかもうアイドルじゃねーかよ。はい。すいません。アニソン好きなので、こういうアイドルの曲もわりと好きなんです。CMでサビの部分を聞いて一発で虜になりました。とはいっても、総監修しているアイドルの指原さんについてはほとんど知らないので詳しいことは勘弁してください。あくまで私見ですがMVの冒頭は切ってほしいぐらいです。


◆SHE IS SUMMER 「君のせい」

 

 これもまたアイドルなのか……すいません。詳しいことはよく分かりません。調べてみたら略してSIS。MICOさんという女性の方のエレクトリック・ソロプロジェクトのようです。ボーカルは癖があるので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、楽曲の方はとても面白いのでこれから活躍してどんどん目立ってほしいところです。


◆[Alexandros] 「SNOW SOUND」

 

 今度はポップスじゃねーか。はい。でも、ロックバンドなんでいいんじゃないですかね。昨年ラジオでヘビロテされまくっていてきちんと洗脳されちゃいました。今年も「また、明日」という楽曲がやっぱりヘビロテされまくっていて、これまたしっかりと洗脳されています。若手のポップミュージシャンの中ではすでに傑出した存在になっているように見えます。


◆東京カランコロン 「トーキョーダイブ」

 

 春先にめちゃハマりました。仕事で疲れていて、何もかも手放して、高いところから一気にダイブしたい人に聞いてほしい曲です――なんて書くと爽快な自殺幇助ソングに見えてきてあれですが、そういう意味じゃなくて、ちょっとサイケな感じも入った疾走感のある良曲です。


◆I Don’t Like Mondays 「On My Way」

 

 イントロを聞いて、U2じゃんと思ったあなた。はい。一緒にハマりましょう。MVを見るとバンドメンバーが皆、モデルみたいにスタイルが良い上にイケメンなパリピでびっくりしちゃうわけですが、何はともあれ、来年以降の活躍が期待される都会的でスタイリッシュなバンドです。


◆雨のパレード 「Shoes」

 

 昨年、インディーズから離れてメジャーに出てきたバンド。コアなファンをすでに相当数獲得していて、実際に楽曲を聞けば分かる通り、多様な音楽の要素をミクスチャーして、邦楽とも洋楽ともつかないユニークで極上なセンスを表現しています。ファンになってほしい。そして応援してほしい。個人的には今年一番好きになったバンドです。お勧め!


◆showmore 「circus」

 

 年末に虜にさせられたR&Bグループ。特にラストのにょろにょろと鳴るところがUKジャズのOMARを彷彿とさせて懐かしく、深夜に残業しながらYOUTUBEでリピートして一晩中聞いていることもありました。本当にSOSに気づいてほしい。そんな歌詞が残業中のわたしの心に沁み入った曲でもあります。いや、良い曲ですよ本当に。


◆ぼくのりりっくぼうよみ「SKY’s the limit」

 

 リア充爆発しろ! というわけで、ここからは若干アニソン界隈寄りのミュージシャンがラインアップに上がってきますが、こちらのぼくりりも昨年のTVアニメ『三月のライオン』で知りました。何だかスガシカオさんの「午後のパレード」を思い出させる楽曲です。


◆Aimer 「ONE」

 

 Aimerさんといえば、OVAアニメ『機動戦士ガンダムUC』主題歌だったり、《FATE》シリーズのゲームやアニメの主題歌を担当したりで、どちらかといえばバラードやミドルテンポの楽曲が中心だったのですが、今回の曲はアップテンポのEDMでびっくり。MVも面白くて、個人的には「AM03:00」や「眠りの森」と並ぶベストソングになりそうです。


◆nowisee 「single track」

 

 2015年8月から二十四カ月連続シングルリリース、しかもアニメーションのMV、ライトノベル風味のノベライズというクロスコンテンツをネット上で提供し続けた覆面ユニットーー今年の8月にセカンドアルバムを発表し、来年の1月にはコンテンツ終了をすでに宣言しています。ファーストアルバムで断トツ好きなのは「confusion」(ぜひフルで聞いてほしい)、セカンドで一番好きなのはトリッキーな楽曲である本作になります。


◆PENGUIN RESEARCH 「千載一遇きたりて好機」

 

 ベース担当が一部界隈で有名で、それで不当に評価を落としがちなバンド。それはさておき、音楽は抜群に最高で、今年だったら「敗者復活戦自由形」も良かったし、直近では29日に「近日公開第二章」が公開されたばかり。来年あたり、アニメの主題歌に選ばれて、一気にメジャーになる可能性が高いので、注目しておいて損はないはず。



◆感覚ピエロ 「疑問疑答」

 

 2015年に「拝啓、いつかの君へ」や「O・P・P・A・I」で一気にブレイク。直近でも「ハルカミライ」がTVアニメ『ブラッククローバー』OPとなっていて、本作も映画「22年目の告白―私が殺人犯です」の主題歌といったふうに、ここ数年で最もタイアップに恵まれているバンド。とはいっても良いものは良い。個人的には今年最もヘビロテした曲です。



◆眩暈SIREN 「ジェンガ」

 

 日本のエモロックシーンで一番注目しているバンド。全体的に和風のテイストを意識しているのがユニークで、リリックが英語ではなく日本語なのも面白い。また、女性ボーカルの鋭利な冷たさも最高。あと数年で確実にメジャーになって、シーンにおいて重要な存在になるはず。


◆Fear and Loathing in Las Vegas 「Return to Zero」

 

 トリはラスベガス。もう説明は不要でしょう。このMVではSoさんとMinamiさんの二人が途中でパラパラを踊っているのが可愛い。あと、Taikiさんがちょんまげ披露していてこれまた面白い。個人的にはレイザーラモンっぽいエナメル服の方が似合っていたので、ずっとあれでいってほしかったけど。





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【音楽】加藤達也『境界線上のホライゾン ORIGINAL SOUND TRACK 2』(LANTIS)

2012年10月09日 21:25


 境界線上のホライゾン_ORIGINAL SOUND TRACK 2_BOOKLET
『境界線上のホライゾン ORIGINAL SOUND TRACK 2』(2012/10/10)
 TVサントラ、加藤達也
※10月9日現在、Amazonの商品詳細の画像が上がっていない為、公式の画像より転載。

DISC01
01. あなたと踊る妖精国家
02. 手を伸ばし輪に誘う
03. 焦熱領域
04. たとえ前が暗くても
05. たとえ邪魔されても
06. 格好悪さは人の好さ
07. 忘れはしません
08. 賑やかな日々の中
09. いつかの別れは未来形
10. それでいいと思っていたら
11. 強制逆転
12. 手を取って輪を出よう
13. 決意を秘めて
14. 発信は城の中
15. 鐘が私の心を呼んで
16. チープな意気は高得点
17. 迫る運命の足音よ
18. 彼女に告げて
19. それじゃ嫌だと思っていると
20. 振る舞いは朝のように
21. 待つ心は夜明けを望む
22. 楽も苦も共にするならば
23. Jud.

DISC02
01. 無敵の風が吹き
02. 勇気もて立ち向かう
03. 咆哮は月の銀
04. 疾風は影の黒
05. Save you from anything
06. 幸いに咲く白の花
07. 意思よ届いて
08. 力を見つけて
09. 何もかも無駄ではなく
10. 烈火色の意地の果て
11. 躊躇い無く飛び込むのは
12. 幸いが咲ける場所
13. ZONE//ALONE(TVサイズ)
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:菊田大介(Elements Garden)歌:茅原実里
14. 悲しみは誰の願いでもない(TVサイズ)
作詞:畑 亜貴 作曲:原田篤&fandelmale (Arte Refact) 編曲:矢鴇つかさ (Arte Refact) 歌:結城アイラ
15. ソラノウタ(TVサイズ)
作詞・作曲:奥井雅美 編曲:東タカゴー 歌:奥井雅美
【ボーナストラック】
16. 通し道歌 ・インストバージョン
17. 感情の至る道・インストバージョン
18. 通し道歌・ダンスインストバージョン
19. 通し道歌・小声バージョン
歌:ホライゾン・アリアダスト 作詞:川上 稔 作曲・編曲:加藤達也 歌:ホライゾン・アリアダスト (CV.茅原実里)
20. 通し道歌・ピアノソロバージョン
21. 加速の屋根上・インストバージョン
22. 空を行けば翼があり・インストバージョン
23. 今だから思い出す・ライトアレンジバージョン
24. 境界線上へと・ライトアレンジバージョン
25. 後悔の届く道上へと・ライトアレンジバージョン
26. 感情の至る道・ライトアレンジバージョン

※収録曲リストは公式より転載。
※アニメ『境界線上のホライゾン』の「オフィシャルCD」から「オリジナルサウンドトラック」紹介ページはこちら


※「境界線上のホライゾン」Original Sound Track2 試聴(LANTIS公式)



 こんにちは、mayaです。
 わたしが小さい頃のアニメサントラといえば、浦上靖夫さん、川井憲次さん、田中公平さんあたりが、一昔前ならば菅野よう子さん、岩崎琢さん、梶浦由記さんあたりがとても勢いがあって良い作品を量産していました。ところが、昨今、深夜アニメが増えてきて、そんな勢力図がずいぶんと変わってきて、世代交代が進んでいる感じがします。

 たとえば、澤野弘之さん。もともとアニメに限らず活動なさっていましたが、『戦国BASARA』から始まり『ギルティクラウン』までここ最近のアニメサントラで最高の仕事をしている一人と言えます。あるいは神前暁さん。もともとはゲーム音楽をやっていた方ですが、『涼宮ハルヒ』の「GOD KNOWS…」以降、メジャーな作品でよくお名前を見かけます。他にも『とある魔術の禁書目録』等のI'veの井内舞子さんや、直近だと『新世界より』のEDを担当していた尾崎力さんも要注目ですが、今年は何といっても、『境界線上のホライゾン』の一期と二期の劇伴を担当した加藤達也さんの年だったんじゃないかなと思います。

 実際、二期の劇中で使用されていた曲でも、「決意を秘めて」や「Save you from anything」では疾走感に溢れ、「あなたと踊る妖精国家」、「焦熱領域」や「たとえ邪魔されても」では戦闘シーンを強く、激しく盛り上げ、さらにメアリと点蔵のテーマ曲である「幸いに白く咲く花」でもしっとりと二人のシーンを締めてくれて、アニメを最高潮に引き立ててくれていました。

 また、ブックレットもとてもGOODです。基本、アニメサントラのブックレットには監督や劇伴家のコメントが掲載されることが多いわけですが、本作には一期から引き続き、原作からおなじみのアイコンによる実況通神が付いてさらに賑やかしてくれます(川上稔さんはいったんどんだけ仕事熱心なんや……)。ちなみにそんなコメントの中で一番笑ったのが、DOGEZAのテーマこと「強制逆転」と、珍しい直政ツッコミの「発信は城の中」、誾さんが疑似SHIT表現をかます「勇気もて立ち向かう」でしょうか。ミニアイコンの実況通神は相変わらず文字通りの神クオリティです。

 そうそう、一期のブックレット表紙はホライゾン・アリアダストの涙をクローズアップしていましたが、今回の表紙はメアリのうれし涙が溢れんばかりに散っています。くそ、くそ、点蔵めっ……(壁ドン)。あれ? てことは、三期をやるとしたらブックレットの表紙は誰になるんだろう……ミトツダイラか、意外にネイトママンか。もしくは義経、アンヌたんあたりか(そして松永のおっさんの泣き顔だったら不買運動起こす)。

 さて、一聴してのめちゃお気に入り楽曲は、個人的一期BESTの「燃焼回路」のVER.2と公式表記があった「焦熱領域」、同じく「加速の屋根上」継承曲である「手を取って輪を出よう」、それと「行こうぜ皆」のVER.2「Jud.」。また一期にはなかったタイプの「それでいいと思っていたら」、それと今期の戦闘音楽で一番GOODな「鐘が私の心を呼んで」と、ボーカル曲に外れなしの「Save you from anything」、二期のテーマとも言える「幸いに白く咲く花」。そして何より、実況通神にさえ「この曲が最も好きという人も多いんじゃないでしょうか」と記載された「決意を秘めて」。

 もちろん、前作もそうだったんですが、これから何度も聞いていくうちにお気に入り曲は増えるのは間違いなく、これで後半年は戦えるというものです。しかも、明日はついにⅤ巻の<下>が発売。これはもうサントラ聴きながら一気読みしろってことですね、川上先生!

 そんなこんなで、わたしは今後も加藤達也さんを追いかける所存でございます。
 でも、加藤さんってフリーなのかな、それともどこかの制作会社に所属しているのかな。公式HPも持っていないから、全く動向が分からんぜよ……



【関連商品】
 
TVアニメ 境界線上のホライゾン オリジナルサウンドトラックTVアニメ 境界線上のホライゾン オリジナルサウンドトラック
(2012/01/25)
TVサントラ、ホライゾン・アリアダスト(茅原実里) 他

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【音楽】澤野弘之『ギルティクラウン オリジナルサウンドトラック』(アニプレックス)

2012年01月26日 00:04

 
ギルティクラウン オリジナルサウンドトラックギルティクラウン オリジナルサウンドトラック
(2012/01/25)
TVサントラ、Aimee Blackschleger 他

商品詳細を見る



1. βios 
2. α
3. Ω
4. Ready to Go 
5. friends 
6. VOiD
7. gエ19
8. θεοι
9. close your eyes 
10. Βασιλευζ
11. π
12. Release My Soul 
13. κrOnё
14. Hill Of Sorrow 
15. Αποκσλυψιζ
16. Home~this corner~ 
17. Genesi§
18. βιοζ-δ 
19. Rё∀L 
※収録曲リストはSONY MUSIC SHOPより転載。
※アニメ『ギルティクラウン』グッズサイトのオリジナルサウンドトラック紹介ページはこちら
(四曲が試聴できます)
※澤野弘之さんの公式ウェブサイトはこちら


『これは、力』多彩なヴォーカルと旋律で紡ぎだす、新たなる世界――。


 こんにちは、mayaです。正直に言います。アニメの方は半分まで見てから視聴を止め、こないだsupercellの新曲を聞きたいが為に久しぶりに見て、「あー、やっぱ悪くないな。もう一回視聴継続してみるか」ってな感じの本当にミーハーな視聴者です(ちなみにそのOPは最高でした。今季NO.1だと思います。本当です)。

 ただ、ただ、わたしはじっと待っていました。このサントラが出る日を!

 何せ、澤野弘之さんですよ!
 わたしが澤野さんの曲に注目したのは、実は『戦国BASARA』からというわけで、ずいぶん遅く入ったファンなんですが(すいません、そもそも日本のドラマは一切見ないのです……)、一発でノックアウトされたのを覚えています。本当に、誰だ、これは! と。びっくりしました。この感覚は、『TANK!』で菅野よう子さんを知ったとき、あるいは『R.O.D.のテーマ』で岩崎琢さんを知ったとき以来の驚愕でした。

 それからはもう、ほぼ全てのアルバムを手に入れましたよ。ええ、それに二年前だったかな、NHKの土日のスポーツ番組で流れていた曲が澤野さんぽいと気づき、ネットでどれだけ楽曲の情報を探したことか! で、昨年はというと、『機動戦士ガンダムUC』のサントラはオーケストラ多めの荘厳な曲が多く、ちょっと弱めに感じたんですが、『青の祓魔師』のサントラの方は個人的に大ヒット。もう創作するには外せない楽曲ばかりで本当にお世話になりました。

 で、満を持して出たのが本作。アニメの方は途中から澤野さんの楽曲を聞く為に見ていた……いや、剣でロボをばったばったと斬っていくのはありえねえー、じゃなかった、カッコいいーと思って見ていましたが、何はともあれ、本作を聞いて思ったことはただひとつ。

 わたしは澤野弘之さんに一生ついていく!

 ちなみに、気に入っているのは、「1. βios feat.Mika Kobayashi」、「9. close your eyes feat.Michiyo Honda」と「19. Rё∀L feat. Cyua」――いずれも歌モノですね(※ギルティクラウン公式HPでも試聴できます)。というか、再度聴いたら、また気に入った曲が見つかりそうで、いやあ、これで半年は戦える!

 でもでも、神前暁さんとか、村松健さんとか、井内舞子さんとか、早く新譜出ないかなあ……

【音楽】2010年度邦楽ベスト

2010年12月31日 17:41

 こんにちは、mayaです。
 今年も残すところ、あと10時間を切りました。そんなわけで、これまでに引き続き、2010年に聞いて、観て、あるいは読んで良かったものについての簡単なメモとなります。今回は、音楽に関して――



【2010年 邦楽・ベスト】


 
amp-reflection(初回生産限定盤)(DVD付)amp-reflection(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/04/14)
school food punishment

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◇school food punishment、『amp-reflection』

 アニメ『東のエデン』のEDテーマ「futuristic imagination」でメジャーデビュー、その後、ハイセンスなシングルを出し続け、同じく映画の『東のエデン』のEDを二回に渡って担当。それら全てのシングルを含めた、メジャーデビュー・アルバムがこちら。
 都会的で洗練された雰囲気をもったデジタル・ロックを中心にしつつも、インディーズの頃のとがった部分よりも、多くのリスナーが聴きやすいポップさを追求していて、それにも関わらずR&B、ラウド・ロックやテクノの要素をふんだんに散りばめているといった、何とも意欲的な作品です。
 なお、インタビューによると、タイトルの意味は、amp(自分の中にインプットされたものが増幅されること)- refleection(それが色んな人々に反射して返ってくること)とのこと。




 
SOLID BREAKS UPPER(初回限定盤)(DVD付)SOLID BREAKS UPPER(初回限定盤)(DVD付)
(2010/05/12)
ザ・ジェッジジョンソン、YMCK 他

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◇ザ・ジェッジ・ジョンソン、『SOLID BREAKS UPPER』

 TOWER RECORDにふらりと寄って、視聴してみて大発見だったのがこのエレクトロ・ロックバンド。キャリアとしては、メジャーではすでに三枚目のアルバムとなり、インタビューによると、このアルバムで目指したものは「ポップンミュージック」とのこと。実際に、収録されている作品のメロディーがとても心地よく、これまでのアルバムで培ってきたことをよりソリッドに、そして新しいものへとブレイクし続けていくことをタイトルとして高らかに宣言しています。
 個人的なお気に入りは、「close to me」、YMCKをfeatした「clear mind」。少しだけ残念だったのが、アルバムに先立って発表されたシングル「tomorrow」が収録されていなかったこと。

 
 ザ・ジェッジ・ジョンソン、『tomorrow』(公式)




 
NicheシンドロームNicheシンドローム
(2010/06/09)
ONE OK ROCK

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◇ONE OK ROCK、『Nicheシンドローム』

 今や、日本のロックシーンを代表するバンドに伸し上がったONE OK ROCK。武道館にて行われたライブを収めたDVD『THIS IS BUDOKAN! 2010.11.28』も2011年に発売されることが発表され、最も勢いに乗っているといっていいでしょう。
 2009年5月、ギターのAlex脱退後の活動休止期間を経て、ライブにて高らかに歌われた「完全感覚Dreamer」、その余韻も覚めやまないうちに2010年2月にシングルとして発表され、2010年6月には本作、4thアルバム『Nicheシンドローム』をリリース。
 パーフェクトだった3rdアルバム『感情エフェクト』と比べて、かなりヘヴィで、より攻撃的で、アルバムのジャケットにあるとおり、まさに日本をこのバンド色に染め上げてしまおうかというぐらい力強い曲が並んでいます。
 先述のDVDと同時期にニューシングルのリリースも予定されていて、2011年もさらなる飛躍の年となるにちがいありません。

 
 ONE OK ROCK、『完全感覚Dreamer』(公式)




 
革命エントランス革命エントランス
(2010/09/29)
Jeepta

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◇JEEPTA、『革命エントランス』

 今年デビューしたロックバンドでは、個人的に猛烈にプッシュです。メジャーデビュー・シングルとなった『日進月歩』、そしてテレビ東京の『JAPAN COUNT DOWN』のEDに起用された『理想郷』、この二作だけでリスナーの心をがっちりと掴んで、2010年9月にメジャーデビュー・アルバムとなる『革命エントランス』を発表。
 詳しいことについては、すでにブログ内にて記事をアップしているので、そちらを参照ください。とにもかくにも、今後が最も楽しみなバンドです。

 
 JEEPTA、『日進月歩』(公式)




 
GoldfingersGoldfingers
(2010/10/27)
東京スカパラダイスオーケストラ、奥田民生 他

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◇東京スカパラダイスオーケストラ、『Gordfinger』

 実のところ、スカパラのアルバムを買ったのは、2007年のベストアルバムぶりというわけで、それほど熱心なファンではなかったのですが、上原のぞみさんをfeatしたシングル『水琴窟』にて一発でノックダウン。PVのかっこよさ、楽曲の素晴らしさにやられて、すぐにアルバムを買い求めました。
 スカパラといえば、その圧倒的なライブパフォーマンス、そしてオリジナル・ラブの田島貴男さんや奥田民生さんなどとのコラボレーションで有名ですが、個人的には、今回のコラボレーションはスカパラ最大の成果といってもいいんじゃないか、というほど惚れ込んでいます。
 ちなみに、このアルバムには、他に中田ヤスタカさんによるREMIXなども入っています。

 
 東京スカパラダイスオーケストラ、『水琴窟 feat.上原のぞみ』




◇その他

 
・birds melt sky、『ミライミライ』(公式)

 
・アーバンギャルド、『傷だらけのマリア』(公式)

 
・雅 –miyabi-、『TORTURE』(公式)

 
・★STAR GUiTER、『FUTURE』(公式)

 
・大橋トリオ、『HONEY』(公式)




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