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【定期】6月最終週のお気に入り

2012年06月30日 23:59


 こんにちは、mayaです。
 相変わらず家に帰っては『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をやっている日々です。しかし、そろそろゴールが見えてきました。マリーさんマジヒロイン。冬に流れるBGMがとても素敵です。
 そんなわけで大した量もありませんが、6月最終週の個人的にお気に入りメモを残します。


【小説】
 
ベヒモス ―クラーケンと潜水艦― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)ベヒモス ―クラーケンと潜水艦― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)
(2012/06/08)
スコット ウエスターフェルド

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 昨年末に出版され、話題をかっさらったスチームパンク三部作の二作目です。第一次世界大戦期、生化学文明と機械科学文明の激突といった改変歴史の中でアレックとデリンという少年少女の成長と活躍は変わらず、舞台を大きく動かして、次の最終作『ゴリアテ』(12月刊行予定)ではついに日英同盟を口実に日本が参戦。うひゃあ、早く読みたい! 日本ではこういうライトノベルはほとんど書かれなくなりましたから、ラブコメだったり、学園モノだったり、異能バトルだったりに飽きてきた方にぜひお勧めしたい作品です。

 
【漫画】
 
咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/06/25)
小林 立

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 衣たんが出てこなくなって寂しい限りですが、咲の魔王化は次巻かあ。あと一年ぐらい先かなあ。

 
牙の旅商人(5) (ヤングガンガンコミックススーパー)牙の旅商人(5) (ヤングガンガンコミックススーパー)
(2012/06/25)
七月 鏡一、梟 他

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 ついに黒い森編のクライマックスですね。というかマザコンロベールは見事なロリコンでもあったんか……さすがやでえ(何か違うけど間違っていない)。

 
MASTER KEATON 12 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)MASTER KEATON 12 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
(2012/06/29)
浦沢 直樹、勝鹿 北星 他

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 ついに連続刊行も本書で終了。個人的には漫画のオールタイムベストに必ず上げたくなる作品です。子供ながらにこういう大人になりたいなと思ったものですが……どうしてこうなったorz

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【定期】6月3週目のお気に入り

2012年06月23日 23:59

 こんにちは、mayaです。
 絶賛『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』プレイ中というわけで、電車の中で小説読むぐらいしかしていません。
 というわけで、6月3週目の個人的にお気に入りメモを残します。


【小説】
 
追撃の森 (文春文庫)追撃の森 (文春文庫)
(2012/06/08)
ジェフリー ディーヴァー

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 まあ、あれですね。ディーヴァーの作品は全て読んでいる熱心なファンではあるんですが、もうリンカーンライムシリーズと短編集だけ出してくれればOKということで。いや、まあ、ジェットコースターノベルで面白くはあったんですが、何でしょうね、この不完全燃焼感は。

 
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上 延

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 本屋大賞にもノミネートされ、MW文庫の看板となった本シリーズ。若干、ラノベお得意の黒幕的存在をちらつかせてしまったせいか、これまでよりも中庸に、そしてマンネリになったような気もします。次巻でどう化けてくるか期待ですね。


【漫画】
 
はやて×ブレード 16 (ヤングジャンプコミックス)はやて×ブレード 16 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/06/19)
林家 志弦

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 はやて・綾那VS桃香・犬神と、黒組登場でナギ周りが胡散臭くなってきた感じの伏線巻といったところでしょうか。どうでもいいけど、この作品とっくにアニメ化してもいいはずなのに、なかなか声がかからないのが不思議。と、もう数年前からずっと思っていたり……。

 
げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)
(2012/06/22)
木尾 士目

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 一代目というべきか、笹原たちの代ほどのエッジは、時代の変化と萌えカルチャーの浸透でさすがに薄まってきたようで、男の娘だったり、腐女子ネタだったりで時流に乗ってきている感は見え隠れしますが、何というか、大学を卒業してしまったOBが後輩たちを見守る心境というか、それに加えて斑目がんばれということで(どうがんばれというんだ)、まったりと進行してほしいなと思います。次の代にかわっても、さらに代替えしても、応援していく漫画になってほしいかなと。


【音楽】
 
 BREAKERZ『脳内Survivor』
 やろうぜ、ヴァンガードファイト!

【定期】6月2週目のお気に入り

2012年06月16日 23:59


 こんにちは、mayaです。
 EURO2012開幕。そして、ついにPSVと『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』買ったどー! ソフト揃うまで手を出すまいと思っていたんですが、周囲から良移植との声がちらほら。うう、これは待っていられない……というわけで手を出してしまったわけです。こりゃあ当分、ゲームばかりになりそう。
 では6月2週目の個人的にお気に入りメモを残します。


【小説】
 
特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
(2012/06/08)
ユッシ・エーズラ・オールスン

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 今月の上旬は、オールスン、ディーヴァー、ウェスターフィールドに加えて、北欧ミステリの雄ことアーナルデュル・インドリダソンの初邦訳があってもう大変です。で、オールスンの<特捜部Q>シリーズも三作目ですが、やっぱり監禁モノを書くと筆が冴えるようで(?)、一作目と比肩するほど良い作品になっています。


【漫画】
 
ましろのおと(6) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/06/15)
羅川 真里茂

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 講談社漫画賞受賞、2012年のこのマンガがすごいでも三位につけて、今、最もノリに乗っている漫画でしょうか。今巻ではついに全国の実力者の前で澤村の音が鳴ります。そして、ついに個人の部開催。いやあ、一つのピークをもってきて、さらに次巻にも大きなピーク。この構成の妙というか、リズムの強さに思わず唸っちゃいます。

 
信長のシェフ 4 (芳文社コミックス)信長のシェフ 4 (芳文社コミックス)
(2012/06/16)
梶川卓郎、西村ミツル 他

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 今回は信長メインというよりもお市メインですが、若干ワンパターンになってきたような気も。ほぼ秀吉配下で、また家康にこれだけ気に入られたなら、信長が明智に討たれたとしても、第二シリーズ『秀吉のシェフ』、第三シリーズ『家康のシェフ』として続きそうな感じもします。


【音楽】

 ★STAR GUiTAR 「Live feat. Hidetake Takayama」
 
 ★STAR GUiTAR 「Mind Trip feat. Steven McNair from KANDO
 
TravellerTraveller
(2012/06/06)
★STAR GUiTAR

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 前作も良かったけど、今作もめっちゃ良い曲が揃っています。お気に入りはPVにもなっている「Live」と「Mind Trip」。半年間はずっと聞き倒す感じでしょうか。若い頃みたいにクラブ行きたいなあ。


【ゲーム】
 
ペルソナ4 ザ・ゴールデンペルソナ4 ザ・ゴールデン
(2012/06/14)
PlayStation Vita

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 し ば ら く 旅 に 出 ま す 。探 さ な い で く だ さ い 。

【定期】6月1週目のお気に入り

2012年06月09日 23:59


 こんにちは、mayaです。
 いよいよ週末にはEURO2012が開幕してまた不眠の夜が続きそうな予感です。世間的には香川がユナイテッドで何番をつけるのかで騒がれていますが、カントナ、ギグス、カンチェルスキスのトリオ(もちろんスパーキーも忘れちゃいけない)が織り成すサッカーに魅せられてから早20年近く。まさか7番を日本人がつけるかもしれないなんて未来が待っているだなんて思わなかった……
 というわけで、6月1週目の個人的にお気に入りメモを残します。


【小説】
 
フランクを始末するには (創元推理文庫)フランクを始末するには (創元推理文庫)
(2012/04/27)
アントニー・マン

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 テリー・ビッスンやアブラム・デイヴィッドスンが描くような作品を奇想SFと呼ぶならば、本作はまさしく奇想ミステリといった趣きです。派手さも、本格としての再発見もないけれど、肩肘張らずに読者をにやりと楽しませる作品。短編集ですのでまったりしたいときにどうぞ。

 
ペルソナ×探偵NAOTO (電撃文庫 ま 12-4)ペルソナ×探偵NAOTO (電撃文庫 ま 12-4)
(2012/06/08)
間宮 夏生

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 昨年の冬あたりに間宮さんが「ぐへへ。俺、直人たんの小説書くんやでえ。あんなことこんなこと書いたるでえ」と自慢していたのですが(※ずいぶん偏見という名のフィルタが入っています。ご了承ください)、それがついに発売。それにしても曽我部修司さんのイラストかっけぇ。とりあえず、探偵モノというよりは異能バトルモノでした。

 
朝岡ひよりのドキドキカルテ (電撃文庫 と 11-6)朝岡ひよりのドキドキカルテ (電撃文庫 と 11-6)
(2012/06/08)
時田 唯

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 今回は初心に戻ったのか、ヒロインの体質がテーマです。そしてページを開くたびに「ドキドキ」の言葉が目に入る……作者さんとはアマチュアの頃からの知り合いですが、あんた、いつの間にか、遥か向こうまで行ってしまったんだなあ(遠い目)。


【映像】
 
人生、ここにあり! [DVD]人生、ここにあり! [DVD]
(2012/06/02)
クラウディオ・ビジオ、ジュゼッペ・バッティストン 他

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 ジュリオ・マンフレドニア監督のイタリア映画。詳細はこちらの公式をご確認ください。『カッコーの巣の上で』や『レナードの朝』のように精神病者を描いた作品ですが、コメディタッチで描かれるそれぞれの人生は全て真摯。ぜひともお勧めしたい作品です。


【音楽】
 
 coldrain『No Escape』
 先日、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』のトレーラーでも使われていて話題になった曲の公式PVです。まじかっけえ! ニューアルバムも来月発売で待ち遠しいです。
 
 
 オモイメグラス『次の体温とスイッチ』
 こないだピロカルピンのPVを漁っていたら、たまたま見つけたバンド。歌詞も含めてなかなかにユニークですよね。


【その他】
 SF作家のレイ・ブラッドベリが6月5日に亡くなりました。わたしにとってブラッドベリは文章の先生みたいな作家さんでした。宝石のように輝く比喩表現や、ファンタジー等でまるで少年の読者に語りかけてくる優しいストーリーテリングは今も憧れます。ご冥福をお祈り申し上げます。


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