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【小説】素敵なタイトル

2010年12月26日 20:46

 こんにちは、mayaです。

 こないだ、とある投稿サイトの交流用掲示板に「素敵なタイトル」というスレが立っていたのですが、わたしが気づいたときにはすでにスレもまったりと終わっており、とはいえ、つれづれなるままにわたしもいくつか思いついてしまったので、こうしてブログにまとめてみることにしました。一つのジャンルにつき五タイトルという縛りを設けています――


◇ライトノベル
・『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(桜庭一樹、角川文庫)
・『さよならピアノソナタ』(杉井光、電撃文庫)
・『時の果てのフェブラリー』(山本弘、角川スニーカー文庫)
・『脳Rギュル ふかふかヘッドと少女ギゴク』(著:佐藤大、原作:夢野久作、小学館ガガガ文庫)
・『ブギーポップは笑わない』(上遠野浩平、電撃文庫)

◇文芸
・『愛と幻想のファシズム』(村上龍、講談社文庫)
・『或阿呆の一生』(芥川龍之介、新潮文庫等)
・『永遠も半ばを過ぎて』(中島らも、文春文庫)
・『エル・アレフ』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス、白水社uブックス)
・『存在の耐えられない軽さ』(ミラン・クンデラ、集英社文庫)

◇SF
・『あなたの人生の物語』(テッド・チャン、ハヤカワ文庫SF)
・『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス、ダニエル・キイス文庫)
・『時をかける少女』(筒井康隆、角川文庫)
・『たった一つの冴えたやりかた』(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア、ハヤカワ文庫SF)
・『天の光はすべて星』(フレデリック・ブラウン、ハヤカワ文庫SF)
 ※SFは良いタイトルの宝庫だと思います。他にもたくさん!

◇ミステリ
・『あなたに不利な証拠として』(ローリー・リン・ドラモンド、ハヤカワ・ポケットミステリ)
・『女には向かない職業』(P・D・ジェイムス、ハヤカワ・ミステリ文庫)
・『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティ、ハヤカワ・ミステリ文庫)
・『独白するユニバーサル横メルカトル』(平山夢明、光文社文庫)
・『封印再度 WHO INSIDE』(森博嗣、講談社文庫)
 ※逆にミステリは即物的というか、そっけないタイトルが多い気もします……

◇ファンタジー(ダークファンタジー、ホラーを含む)
・《新しい太陽の書》(ジーン・ウルフ、ハヤカワ文庫SF)※日本ではシリーズ名
・『死者の書』(ジョナサン・キャロル、創元推理文庫)※原題は異なります
・『世界の合言葉は森』(アーシュラ・K・ル=グウィン、ハヤカワ文庫SF)
・『瓶詰の地獄』(夢野久作、角川文庫)
・『人間椅子』(江戸川乱歩、角川文庫等)

◇その他
・『悪の華』(ボードレール、新潮文庫等)
・『死にいたる病』(キルケゴール、ちくま学芸文庫等)
・『書を捨てよ 町へ出よう』(寺山修司、角川文庫)
・『メッセージ イン ア ボトル』(ニコラス・スパークス、ソニーマガジンズ)
・『もしも世界が100人の村だったら』(C.ダグラス・ラミス、マガジンハウス)


 もっと思いつけそうなんですが、それはまたの機会にしましょう。今年のクリスマスは皆さん、いかがおすごしだったでしょうか。もうそろそろ年末となりますが、よいお年をお過ごしくださいorz


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