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【創作】ネット上に公開している作品

2037年12月31日 23:58


 こんにちは、mayaです。
 これまで投稿サイトや公募等にいくつか作品を出してきたのですが、以下、そんな過去作へのリンクとなります。まだまだほんのちょっぴりですが、最近、自分でも昔の作品をどこのフォルダにしまったのか忘れていたりするので、適当な時間を作ってネット上にUPしていければなと思っています。
※作品の長さで分け、時系列順でソートしています。
※現状、PIXIVと小説家になろうに混在していますが、いずれ後者に一本化する予定です。


【掌編】
いつか君の世界で幸せが咲くように』(2005/2)
 百年もの眠り、断続的な夢と闇、時間停滞症――眠り続けた少女と、その病を治すことに一生をかけた少年の話。 → 初めて書いた掌編が第15回電撃short3エントリーされて(真夜一路名義)、有頂天になっていた時代のものです。自分で言うのも何ですが、きれいな芸風を目指していますよね。今となっては信じられない……

早乙女妹子の入学式の場合』(2006/2)
 花占い、乙女の祈り、憧れの先輩、ときめく思い――そして高校デビューとメリケンサック、そう、ここは私立マリリン高等学校。 → 敬愛する森奈津子さんの作品を読んで、「わしも書くたい!」と鼻息荒く意気込んだら、こんなのできました的な作品だったかと……

世界の果てにたった一人と、猫一匹』(2009/10)
 朽ちていく世界の果て、灰にまみれた姫、寄り添おうとする王子――その上空を覆う圧倒的な黒竜、落ちゆく冷たい白い一片。 → 何の雑誌だったか忘れてしまったのですが、虚淵玄さんが雑誌の連載で掌編を書いており、それを読んで「へえ、虚淵さんってこんな作風もあるんだあ」と触発されて書いた作品です。これまたきれい系な芸風で、自分らしくないですね、はい。


【短編】
恋はいつでもゴッドパンチ!』(2006/6)
 荒野翔、十五歳、高校一年の夏、初めての告白とマッハパンチのカウンター。――そして気づく。恋はいつだってゴッドパンチなのだと。 → 第7回電撃hp短編小説賞にて最終選考落選(真野一路名義)、またその半年前に開催されたライトノベル作法研究所の「2006年短編小説祭り」で平均点部門一位をいただき、初めて個人タイトルをもらったわたしの出世作になります。明治大学前のYMCA会館にあったメディアワークスに行って、編集者の三木一馬さんにお会いしたのは良い記念です。

チェリー戦隊ドゥテイメン!!』(2008/10)
 十和野童貞、十六歳、彼は世界最大の巨悪と戦うために純潔正義のヒーロー、ドゥテイメンとなるのだった! → 電撃大賞の一次選考に三回も出し毎年落選……(実話です)。ライトノベル作法研究所の「2008年ギリギリ☆エロス企画」で総合部門二位、高得点入りした作品になります(あまりにも卑猥なので辞退)。いまだにラ研ではわたしのイメージはこの作品で定着しており、きれいな芸風の作品を出すと「そんなのはmayaじゃない」と言われる始末。敬愛する筒井康隆さんに捧げま……せん。うん。


【中長編】
 現在はまだ上げていません。


【長編】
 現在はまだ上げていません。



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